2017年8月17日木曜日

第二回スカイプMTG(チーム自営)



3人(+1人遅刻)で、この前の創業コンサル相談でのモデルチェンジについて聞いてもらいました。


以下、サケさんがまとめていてくれました!!😺

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2017/08/12
■仕事チームを立ち上げるに当たって、遠藤さんがコンサルの人に月曜日相談しに行った。
黒字100円は、仕事をするには目標が低すぎる。1,000円、1万円、10万円、100万円と目標を決めた方がいいのではないか。
あまりに低い目標額だと、いい人材が集まりにくいが、高い目標額だと、仕事量的に少ない弱い立場の人が置いてきぼりになりがちで、皆で勉強して稼ぐ意味合いが薄れていく。
適材適所、実績・能力でチーム分けしてみる。
(※遠藤注:金額とテーマによってチーム分けをする 例:上記ツイート右写真)
勉強して実績を積んだ人が高い目標に移っていくようにするといいのではないか。
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仕事内容のジャンルが絞られてしまうが、皆で何を仕事にするのかを話し合っていても中々思うように進まないので、最初は遠藤さんの得意なジャンルからはじめた方が進みやすいし遠藤さんがアドバイスしやすい。
(注:「(格闘技を含む)スポーツ」「(精神医療に対する薬以外の)オルタナティブなアプローチ」の2テーマからはじめる)
遠藤さんを含むチームで動くのではなく、遠藤さんがチーム総括をしたほうがいいのではないか。
他にもあったそうだが、後日ということで
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■話し合い
目標が低いのと、仕事をする時の問題をどうするか?
皆の能力がバラバラなので、仕事量的な弱者をどう甘やかさないでカバーをして、できるようにするか?
例:
youyouさんの事例
作業場の人が仕事に飽きてしまうのか寝てしまうので、起す喋りかける違う作業をして貰う等をしている。起こす喋りかけるでカバーをして自分の作業が進まないのは、カバーが目的になるので違うと思う。

サケ(サカヅキ サケ)の事例
作業所の経験がないので、小学校の時の自閉症の人。こだわりがやや強い方で、納得しなければ、集合して並ぶ事ができなかった。数年後のある日、養育学校などで学んだのか、3カ月くらいかけて行列に並ぶようになった。

まとめ:障害が有る無し関係なく、どんな人でも納得しないと飽きてしまうし寝てしまうし参加しなくなる

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遠藤さんが経験したことのある、「スポーツ」と民間療法?治療?「オルタメアプローチ」を中心にするとカバーやアドバイスをしやすい。

youyouさん、縁のないジャンルなので気が遠くなります。(注:スポーツのこと。→そうではなく、スポーツに、何かたとえばyouyouさんの得意ジャンルを×かける)

一万円チームと10万円チームに分かれ、更に「スポーツ」と「オルタメアプローチ」のどちらか選択式にしつつ、自分のやりやすい興味のある案を出して、違う要素を混ぜてやってみる。
遠藤さん案
スポーツに文章で、10年ひきこもりでもできたスポーツマガジン
スポーツに本で、(忘れました)
サケ案
スポーツに手芸で、スポーツ用品を作る(応援グッツ、日よけの帽子など)
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以上サケさんの議事録でした。


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遠藤的には

youyouさんは第一回でも言っていましたが、再度強調したいことは、弱者に合わせすぎて、レベルが下がりすぎるのは違う、的な
老人ホームで童謡ばっかり歌ってる、みたいなのはNG,みたいなことです。

サクさんは、「たとえば自閉症の人とかだと、納得できないことはやらない」部分がある、的な指摘。
もっともサクさん自身は自閉症ではないようです。
あと、youyouさんの作業場ですぐ寝ちゃう鬱か何かの人がいる的な。

おそらくですが、2つとも実は同じようなことを言っていると思っていて…
メンバーそれぞれが納得できていない、上から与えられたような指令、仕事のようなことだと
寝ちゃうし、やれないし、そもそも今までの「雇われ仕事(作業所なども含む)」と変わらない…
ということになると思います。

たぶんこの調整、やってくうちに食い違いもでてきたりすると思うし、めちゃめちゃ難しいですよね、きっと。

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もう一つ、youyouさんが
「(スポーツに縁がなさすぎて)気が遠くなる」
と言っていましたが
スポーツに、たとえばyouyouさんのできることしたいことをかけあわせてもらえばいいということです。
それは、もう一つのオルタナティブアプローチに関しても同じ。
スポーツに関することそのものを何かやるわけではなということですね。
それを強調していかないと誤解して、参加者の縁遠くなってしまいそうです。


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次にやることとして、かなりわかりにくいと思うので
わかりやすく説明を兼ねた、何かfacebookページでも作ったほうがよいと思います…。
ああイヤだ。
そういうの作る自体が無理。

それを元に、師匠や、昔の起業家仲間?の人たちにプランを見てもらいにいってさらに練れればとも思います…。
ああイヤだ。
どうせボコボコに突っ込まれてウエーン。゚(゚´Д`゚)゚。うえーん。・゚・(ノД`)・゚・。
ってなるんだろうな。

ああイヤだ ああイヤだよう ああイヤだ

2017年8月10日木曜日

8/7 創業相談3回目

赤羽の創業支援施設へ相談へ。
前にも書いたかもしれないが、途切れ途切れで3回目。
この前のキャスMTGなどで出た問題点など含めて相談するため。



結局色々モデルを変更することになりそうです…。

まず言われたことは
参加者の目的として、学生インターンを例にとって
(インターンの目的としては…)
●就職先を探す(仕事)
●単位取得(学生としての卒業)
●人脈、勉強
があり、今回のプロジェクトは、最後「人脈・勉強」にあたるだろうということ。

今回の参加者にとっては
・お金を稼ぐこと自体の学び
・自営→ビジネスの上でチームを作るマネジメント学び

にあたるのではと。

それなら成果として、もっと参加者にとって明確なメリットが出せないか?ということ。

まあ利益追求のモチベーションばかりですが、コンサルも元社長なのでわかるっちゃわかりはします。

で、「100円」ではあまりに低いし、人材も「それなり」の意識の人しか集まらないだろうと。

当事者の自己評価の低さと、自分の統括能力の自信のなさから「100円からでもいい」としましたが…。


で、金額は分けてもいい。

1万円目標のチームや、10万目標のチーム、それ以上…(それ以上はまだ設定しませんが)
ただ、上のチームに行くに従ってそれなりの経験やスキルは求められる。
また、下のチームを卒業して上に行くというのが理想でもある。

みたいな…。

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さらに…

チームを分ける時に、色々な分け方があるだろう。
例えば

・金額
・スキル
・興味
・解決課題…

私は「当事者主体」でいきたいと思い、それぞれ聞き取ってから共通項をそろえ、創っていこうと考えましたが
それはなかなか難しい…と。

確かに、今までの経験からもそうです。
一人の自営業者を皆でサポートするのなら、それは良いとは思いますが
チームを作って皆で共通の目標に向かう「皆が当事者」方式なら、ある程度の枠を作ったほうがよいと。

で、それは一番最後の
「解決課題」で分けたほうがようのではないかと話していました。

スキルで集まっても、ミッションがバラバラなら収集つかないものです。
それなら「解決課題」を設定して、その中で各自のスキルや興味、スペックを出しあってもらったほうがよい。

まあ確かにそのほうがやりやすいかもです。

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さらに…

その解決課題も(最初は)「あらかじめこちらで設定」したほうがよい。

それは「信用力」の問題もあるし、(代表である/ああイヤだ…)私の「マネジメント」にも関わるということ。

いきなりそのチームで、メンバーの誰もやったことのない、たとえば「地域の子育て」問題「高齢者の孤立」問題をやったところで
壁につまった時誰がアドバイスや道を見せてゆくのか。
また、代表も誰もやったことのない事業に、新しい参加者たちはどれほど安心して参加できるのか。

…まあもっともですが…。

今回そうするとしても、ゼロから、それぞれのスペックから、新しく創り上げるという夢?は捨てたわけでなく、経験を重ねレベルを上げたチーム、プロジェクトになった時またやっていきたいと思っています。

…なので、今回私やシゴトノアトリエがこれまでやってきてジャンル(なるべくカテゴリとしては広くとったほうがよい、ニッチでなくて)
の中からの設定になるとは思います…。


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当初考えていたより、最初の枠組みをかなりこちらで決めることになるかもしれません…。


ただ、法学者?サンスティーン(元はドイツのゲーレン?)も言っていたように、自由とは不自由なもので、あらかじめ用意された枠組みの中ではじめて自由に「振る舞える」面もあるとは思います…。

立ち上げ時や、初期段階は、これでいくかもしれないとは思いますが…。


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他にも色々話しましたが、12(土)夜のスカイプMTGで、何人かに聞いてもらつうもりではいます。
(参加希望の方は https://twitter.com/sigolier のほうへメッセかリプください)

キャスはその後ですね…。