2017年7月17日月曜日

第一回「叩き台作りMTG」【100円からの自営業チーム】

本当は、ミーティングごとに書記がいてほしいです。
議事録を、その場の適当でいいからすぐに出してほしい。
私は、こういうことがとにかく苦手なので。

ただ、とりあえず置いておきます。

 ----------

シゴトノアトリエツイッターで書いたように
「100円からの自営業づくりチーム」プロジェクトです。
私は自分の活動を人にわかりやすく話したりするのが苦手なので
興味を持ってもらったyouyouさんと、ラインで1時間弱ほどプロジェクトのアウトラインと
実際にたとえば私とyouyouさんで仕事を作った場合どういったものになるのか、話しました。

 ----------

youyouさんの認識としては…

「たとえば5人組で、一つの仕事を分割してうけもって、最低限の100円から売り上げを達成する」


そのとおりですね。

どんなところに惹かれてくれたのかというのは…

「みんなで協力して」
 
というところがよいと思ってくれたらしいです。



ここで、問題があります。
果たして「どういう仕事」になるのか

ポイントは、5人が

・できる

・おもしろがれる

・解決したい

・みんなでつくる(傍観者をつくらない)
ことですね。

 ----------

それには、ミーティングの流れに工夫がいると思います。

youyou「以前ツイッターで、こういう話で盛り上がった。
『こういうふうに配慮してもらいたい』はたくさんでるけど『自分たちが健常者に何ができるか』。
私は双極性だけど、何かしてあげられる立場になれたら。健常者に対しても」


そのとおりですね。
そう思ってくれたから、このプロジェクトにも興味を持ってもらったのかもしれません。

 ----------

それぞれの人の上記のポイントを知るにも、自己紹介が必要かもしれない。
けれど、youyouさんは自己紹介というのがすごく苦手。
なぜなら…

ヒかないか?と思う

それなら、聞かれたほうがいい。
質問されたら、ワンクッションおいて、どこまで明かしていいのか判別できるから。


そこで、お互いに一つ交代で質問しあうことにしました。

わかったことは…

youyouさんはB型作業所に行って、喫茶店や手芸品を作っているとのこと。
好きなものはマンガやアニメ。

早く自分でお金を稼ぐようになりたい。

以前はたらいていたのは図書館員。
本が好きで、人と本をつなぐリファレンス業務がすごくおもしろかった。 

なにができるか?
おすすめ図書のおすすめなところを書くなとは好きだしできる。
ジャンルはエッセイが得意。 


 ----------

それなら
たとえば私と二人で組んだ場合
「~で~な本が読んでみたい」(具体的な書名などは知らない)
というリクエストにこたえて、youyouさんが調べ、いくつかの本に簡単なおすすめポイントを書き
お客さんへ紹介するという商売ができる。
身体が自由に動かないけど本を読んでみたい高齢者など、老人ホームにサービスを設置することができる。
私とyouyouさんの他、もしツイキャスなどできるメンバーがいて
お客さんが老眼などで目が不自由だったら、スカイプで読み聞かせもできる。

この事業の場合、大きく分けて、営業は私が、実業務はyouyouさんが行う…。

 ----------

実際には、数人をここまで聞き出すことは誰でもできるわけではないので、マニュアルが必要である。

まず知るための自己紹介だが…

 ・お互いに聞きあう

聞く内容は

 ・今までやってきたこと(できること)
 ・好きなこと
 ・いくつか出してもらう なるべく具体的に

一時間程度、自己紹介し合いで情報を出す
テーブルに大きな紙を広げ、そこに書いてゆく



私や、起業経験者、事業コンサルなどの人がテーブルをまわって
「この人の好きなことやできること、この人のとつないでもいいかもしれない」
的なサジェスチョンを行う → もうちょっと考えてもらう

発表してもらってもいい

 ----------

しかし、この先具体化していく上で問題がたくさん

■最初の予算どうするか問題 
・電話代
・交通費
・名刺
・説明書代
・ミーティング代

■もうけが出なかったら続けられない問題 
お客さんに対して、続けられないよね、最初はいいとして

youyouさんは…
・ためしに三カ月だけやってみる
・相手の人にいいなと思ってもらえたら値段を上げてみる


■誰かが引っ張るのではなく、自信の無いと思ってる人に合わせたい問題
誰かがワンマンでひっぱるのは簡単だけど、つまらないよね
わざわざこのプロジェクトをやる意味がない


プロボノ制を取れればとりたい
事業をじっさいに行うチームたちの他に
専門家チーム、お助け班的な実務そのものにはタッチしすぎないけれど、それぞれの班から要請におうじてアドバイスしてくれたり、少し助けてくれたりする社会人メインの人たちがほしい

 ----------

ここまで。

近いうちツイキャスをして、この内容や問題点について皆に問います。